2008年08月22日
インタビュー記事

まるいち君インタビュー記事です。
ネットマガジンのROBOT Watchさんに「まるいち的風景」についてのインタビュー記事が載りました。
7月の終わり頃にわざわざ名古屋にまで来ていただいて、お話したものです。
「しお少々」が伝わるロボットが欲しい〜『まるいち的風景』柳原望さんインタビュー
ロボットが出て来る漫画を描いたのですが、まさかロボット関係からインタビューを受ける日が来るとは思っていませんでした。専門家相手に記事にならないトホホ回答ばかりだったらどうしようかと思っていたのですが、そこはライターさんマジック。ちゃんとした読み物にしていただいちゃいました。
SF大会で開発室の面々とおしゃべりの最中、この記事の話題になって
「ちゃんとモノ考えてる人間に見えますよね。あの記事読むと」
と振ってみました。みなさん読んでいてくださったようで
「うん。ちゃんと考えているように見えますね」
「ライターさんの力ですね」
・・・・・そこ、フォロー入れてくださいよ・・・・・。
他にも、ロボコンマガジンのNo.59にも「まるいち的風景」の書評が登場しました。
ロボット関係の方々、まるいち君を取り上げていただいてありがとうございました。
しかし、描いていた当時、少女漫画ど真ん中気分で「まるいち」を描いていたんだけどな。
反応してくれる層が違うっていうコトは、やっぱりかなーり間違ってたのかな・・・。
7月の終わり頃にわざわざ名古屋にまで来ていただいて、お話したものです。
「しお少々」が伝わるロボットが欲しい〜『まるいち的風景』柳原望さんインタビュー
ロボットが出て来る漫画を描いたのですが、まさかロボット関係からインタビューを受ける日が来るとは思っていませんでした。専門家相手に記事にならないトホホ回答ばかりだったらどうしようかと思っていたのですが、そこはライターさんマジック。ちゃんとした読み物にしていただいちゃいました。
SF大会で開発室の面々とおしゃべりの最中、この記事の話題になって
「ちゃんとモノ考えてる人間に見えますよね。あの記事読むと」
と振ってみました。みなさん読んでいてくださったようで
「うん。ちゃんと考えているように見えますね」
「ライターさんの力ですね」
・・・・・そこ、フォロー入れてくださいよ・・・・・。
他にも、ロボコンマガジンのNo.59にも「まるいち的風景」の書評が登場しました。
ロボット関係の方々、まるいち君を取り上げていただいてありがとうございました。
しかし、描いていた当時、少女漫画ど真ん中気分で「まるいち」を描いていたんだけどな。
反応してくれる層が違うっていうコトは、やっぱりかなーり間違ってたのかな・・・。
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http://ch07843.kitaguni.tv/t638347
この記事へのコメント
凄いですね。
私も93年からリアルタイムで作品を読んでいましたが、15年後にこの様な注目のされ方をするなんて思っていませんでした。
ロボット工学(機械)的な考え方と人間らしい感情の持ち方。
PCや携帯、色んな機械がどんどん開発され進歩しても、親切にしてもらったら直接相手の目を見て“ありがとう”って言える人物であり続けたいなって思いました^^
私も93年からリアルタイムで作品を読んでいましたが、15年後にこの様な注目のされ方をするなんて思っていませんでした。
ロボット工学(機械)的な考え方と人間らしい感情の持ち方。
PCや携帯、色んな機械がどんどん開発され進歩しても、親切にしてもらったら直接相手の目を見て“ありがとう”って言える人物であり続けたいなって思いました^^
Posted by チャム at 2008年08月25日 15:25
最近まるいちを読み返して、「ここのセリフってこういう意味だったんだなあ」とか、以前読んだときには実感できなかったことが実感できたりとか(有里くんの童顔とか^^;)、新鮮な驚きがありました。文庫版、買ってよかったです。
記事中に引用されている「世界は感情で回ってる そのおこぼれに預かるのがビジネスさ」という牧内さんのセリフが印象的です。
記事中に引用されている「世界は感情で回ってる そのおこぼれに預かるのがビジネスさ」という牧内さんのセリフが印象的です。
Posted by かがみ at 2008年08月26日 00:54
個人的には、間違いではなく「新しい世界を開拓された」のだと思いますが、いかがでしょうか(^_^)?
Posted by Zak at 2008年08月26日 13:55
ホントに。
記事だけ読んだら、やなさんがモノを考える人間に見えますねー。
それも、物事の核心を、深く鋭く。
やっぱ、プロのライターさんはすごいぜ!
けど、
>柳原さんのマンガには「壮大にふっておいて、小さくまとめる」傾向がある
の一文に、ライターとしての良心みたいのがかいま見れました(笑)
>描いていた当時、少女漫画ど真ん中気分で「まるいち」を描いていたんだけど
絶妙のセカンド牽制球か、イチローの「レーザービーム」でしたか?
マジな話、やなさんの「等身大の目線」って大好きです。
ムリに壮大な大風呂敷を広げるんじゃなく、日常の「へにょ」に共感を覚えるんで(苦笑)
記事だけ読んだら、やなさんがモノを考える人間に見えますねー。
それも、物事の核心を、深く鋭く。
やっぱ、プロのライターさんはすごいぜ!
けど、
>柳原さんのマンガには「壮大にふっておいて、小さくまとめる」傾向がある
の一文に、ライターとしての良心みたいのがかいま見れました(笑)
>描いていた当時、少女漫画ど真ん中気分で「まるいち」を描いていたんだけど
絶妙のセカンド牽制球か、イチローの「レーザービーム」でしたか?
マジな話、やなさんの「等身大の目線」って大好きです。
ムリに壮大な大風呂敷を広げるんじゃなく、日常の「へにょ」に共感を覚えるんで(苦笑)
Posted by ころな at 2008年08月28日 21:46
さとうでございます。追加記事が出されていますね。
「まるいち」ロボ、京商と白泉社のコラボで実現 ~第47回日本SF大会で初披露
http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/27/1266.html
時代が柳原さんに追いついてきたということでしょうか。
子供や動物ではなく、
『いよいよMANOI・まるいちが歩き始めると、部屋いっぱいに「かぁわいぃぃ~」の声が広がった。』
とロボット見てカワイイといわれる時代になってきたんですねえ。
「まるいち」ロボ、京商と白泉社のコラボで実現 ~第47回日本SF大会で初披露
http://robot.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/08/27/1266.html
時代が柳原さんに追いついてきたということでしょうか。
子供や動物ではなく、
『いよいよMANOI・まるいちが歩き始めると、部屋いっぱいに「かぁわいぃぃ~」の声が広がった。』
とロボット見てカワイイといわれる時代になってきたんですねえ。
Posted by さとうはじめ at 2008年08月28日 22:40
>チャムさま
そうですね。機械に言われる「ありがとう」に慣れちゃう自分が一番怖いなあと思います。
>かがみさま
私も自分の絵柄の変わりっぷりに新鮮通り越して何と言うか・・・(恥)。年月は怖いです。
>Zak
「開拓」というより「迷い込んだ」というか・・・。
>ころなさま
・・・だからそこは、積極的かつ能動的にフォローするところ・・・(泣)。
>さとうはじめさま
カワイイと言われる時代になって、カワイイと言われるままで広がって欲しいですね。怖くなってだけは欲しくないです。はい。
そうですね。機械に言われる「ありがとう」に慣れちゃう自分が一番怖いなあと思います。
>かがみさま
私も自分の絵柄の変わりっぷりに新鮮通り越して何と言うか・・・(恥)。年月は怖いです。
>Zak
「開拓」というより「迷い込んだ」というか・・・。
>ころなさま
・・・だからそこは、積極的かつ能動的にフォローするところ・・・(泣)。
>さとうはじめさま
カワイイと言われる時代になって、カワイイと言われるままで広がって欲しいですね。怖くなってだけは欲しくないです。はい。
Posted by やな
at 2008年08月31日 21:14
at 2008年08月31日 21:14当方『男』ですが『まるいち的風景』がきっかけで少女漫画を読むようになりました!!
男性でもとっつきやすい話だったって事でやっぱり多少ずれてたのかも?と、日記本文を見まして思ったのでいきなりですがコメントさせて頂きますw
男性でもとっつきやすい話だったって事でやっぱり多少ずれてたのかも?と、日記本文を見まして思ったのでいきなりですがコメントさせて頂きますw
Posted by めい at 2009年01月15日 22:21
>めいさま
それは何よりのお言葉です♪
少女漫画もおもしろいのいっぱいありますからぜひハマってください♪
それは何よりのお言葉です♪
少女漫画もおもしろいのいっぱいありますからぜひハマってください♪
Posted by やな
at 2009年01月17日 19:10
at 2009年01月17日 19:10高校生の時から先生の漫画を読んできました。
社会人になってから漫画から遠ざかっていたのですが、まるいちを思い出して、読み、「今読んでも素晴らしい」と涙しました。
文庫版が出たのを今知りましたが、早速明日本屋に行って探します♪
続きが是非読みたいので、よろしくお願いします!
先生の書く漫画はあったかいなーと思います。先生の性格が反映されてるんでしょうね。
社会人になってから漫画から遠ざかっていたのですが、まるいちを思い出して、読み、「今読んでも素晴らしい」と涙しました。
文庫版が出たのを今知りましたが、早速明日本屋に行って探します♪
続きが是非読みたいので、よろしくお願いします!
先生の書く漫画はあったかいなーと思います。先生の性格が反映されてるんでしょうね。
Posted by サリー at 2009年06月01日 00:00
>サリーさま
文庫本インフォメになったということは、このブログもちょこっとはお役に立てたのかな、と思いました。
ありがとうございました。
文庫本インフォメになったということは、このブログもちょこっとはお役に立てたのかな、と思いました。
ありがとうございました。
Posted by やな
at 2009年06月03日 00:33
at 2009年06月03日 00:33
